2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、年々注目度が高まっている「和食」。海外では近年、和の味をベースにした”ミクスチャー?グルメ”が続々と生まれて話題となり、いくつかは日本でも食べられるようになっている。そこで、“逆輸入”の和食アレンジグルメを5つセレクトして紹介しよう。
“和食”在2013年被列為聯合國教科文組織無形文化遺產,而且受關注程度逐年漸增。近年來在國外,以和之味為基礎的“mixture gourmet”(混合美食)接二連三的出現,引起熱議,其中有些吃法也被日本認可。借此機會介紹一下5種“再輸入”的創新和食美食。
●1)香港スタイルの“ジャパニーズ抹茶”「MACCHA HOUSE 抹茶館」(香港)
●1)港式風味的“日本抹茶”“MACCHA HOUSE 抹茶館”(香港)

2015年5月末に京都?四條河原に上陸した「MACCHA HOUSE 抹茶館」は、香港をはじめアジアを中心に12店舗を展開している抹茶専門店。
2015年5月末入駐京都·四條河原的“MACCHA HOUSE 抹茶館”是一家抹茶專賣店,以香港為首,在亞洲開設了12家分店。
同種の日本の店に比べ、品數の多さが自慢なのだとか。天保7年創業という京都の老舗「森半」の抹茶を使った抹茶のほかに、ニューヨークで人気のスタイルという「抹茶ラテ」など、様々なアレンジメニューも提供する。こちらの「抹茶ラテ」は、3種の抹茶と3種のミルク(牛乳、豆乳、アーモンドミルク)を自由に選んで“オリジナルブレンド”を作れるのが特徴だ。「抹茶ティラミス」は、厳選された抹茶とマスカルポーネチーズを使ったスイーツで、シンガポールや香港の店で人気のメニューなのだとか。
和同類型的日本商店相比,(“MACCHA HOUSE 抹茶館”的)優勢在于種類繁多。除了使用天保7年((1836年))創建的京都老店“森半”的抹茶之外,還有紐約的人氣單品“抹茶拿鐵”等,店里提供各種各樣的創新菜單。這里的“抹茶拿鐵”能夠讓顧客自由選擇3種抹茶和3種牛奶(純奶、豆奶、杏仁牛奶)中任一款,可以制作出“原創混合(口味)”是其特征。“抹茶提拉米蘇”是由嚴選出的抹茶和馬士卡彭奶酪所制成的甜點,它是新加坡、香港分店中的人氣單品。
●2)口をパックリ開けた鯛にアイスクリームがぎっしり!「逢鯛(あいたい)」(韓國)
●2)張大嘴的鯛魚燒里放入滿滿的冰淇淋“逢鯛(aitai)”(讀音和“想見你”一樣)(韓國)

1930年ごろ韓國に渡り、すっかり現地化した“たい焼き”も、逆輸入を果たした。8月に淺草にオープンした「逢鯛(あいたい)」は、韓國発の「カフェアブン(CAFE ABOONG)」というチェーン店の日本1號店。名物は口の開いた魚型の皮を使った“アイスクリーム鯛焼き”だ。中にはあん(小豆、カスタード、レアチーズケーキ味の3種)に加え、ヨーグルト風アイスクリーム、チョコレートでコーティングされ串刺しにされたマシュマロ、果物などがぎっしり詰まっている。
1930年左右傳到韓國,完全被同化為當地食物的“鯛魚燒”再輸入回日本成功。去年8月,在淺草開張的“逢鯛(aitai)”是韓國“CAFE ABOONG”在日本開設的第一家連鎖店。代表食物就是使用張開嘴的鯛魚型皮的“冰淇淋鯛魚燒”。在里面加入餡料(小豆、乳蛋糊、半熟芝士蛋糕味共3種),并放入滿滿的酸奶風味冰淇淋、還有用扦子穿著的巧克力涂層棉花糖、水果等。
●3)日本のソウルフードがミラノ風に!?ラーメン「カーザルカ(CASA LUCA)」(イタリア)
●3)日本的靈魂食物竟是米蘭風味!?拉面“CASA LUCA”(意大利)

新橫浜ラーメン博物館に2015年5月より出店しているのが、イタリア発の「カーザルカ」だ。ここは、ルカ?カタルファモ氏が故郷ミラノに構える本店「CASA RAMEN」の日本初上陸店。カタルファモ氏は世界各國で料理を修業していた時、ニューヨークで日本の人気店「一風堂」のラーメンに出會い衝撃を受けたという。その後、ロンドンのうどん店でだしについて學んだ後に來日し、ラーメンを食べ歩いて研究。帰國して自身のラーメン店を開店した。人気メニューは「ミラノとんこつラーメン」「ペペロンチーノ和え麺」だとか。
2015年5月意大利的“CASA LUCA”在新橫濱拉面博物館開設分店。這是Luca·Katarufamo的故鄉——米蘭本店“CASA RAMEN”在日本的第一家分店。Katarufamo到世界各國進修料理的時候,在紐約遇到了日本人氣店“一風堂”的拉面,他受到了前所未有的沖擊。之后,在倫敦的烏冬店學習湯汁相關知識后就去了日本,他到處品嘗拉面并進行研究。回國后他自己開了一家拉面館。人氣菜單是“米蘭豚骨拉面”“意大利風味拌面”等。
●4)麺のバンズにビーフパティをサンド「ラーメンバーガー東京(RAMEN BURGER TOKYO)」(アメリカ)
●4)面條制的漢堡面包加上夾層牛肉“拉面漢堡東京(RAMEN BURGER TOKYO)”(美國)

海外で人気を集めるラーメンを、さらに進化させた「ラーメンバーガー」が、2015年にニューヨークから上陸している。
將在國外極具人氣的拉面進一步改進的“拉面漢堡”在2015年從紐約登陸日本。
日系アメリカ人2世のケイゾウ?シマモト氏が、日本でラーメンの修業をしていた時に出會った福島県のご當地バーガー「喜多方ラーメンバーガー」。これにヒントを得て考案したのが「ラーメンバーガー東京」だ。喜多方ラーメンバーガーは固めた麺に、豚の角煮などラーメンの具が挾んであるが、シマモト氏はビーフパティをサンド。味付けは秘伝のしょうゆ味ソースとなっている。
日系美國人2代keizou·Shimamoto在日本進修拉面料理時遇到了福島縣的當地漢堡“喜多方拉面漢堡”。由此得到啟發創造了“拉面漢堡東京”。喜多方拉面漢堡是在固狀的面上加入豬肉塊等的拉面食材,而Shimamoto用了夾層牛肉。味道是秘制的醬油沙司味。
●5)鹿児島の緑茶がドイツでチョコレートに変身!「KEIKO」(「下堂園」ドイツ國內向けオリジナルブランド)
●5)鹿兒島的綠茶在德國化身為巧克力!“KEIKO”(“下堂園”面向德國國內的原創品牌)

「KEIKO」は、1954年創業の鹿児島のお茶メーカー?下堂園がドイツを中心に世界10カ國以上で展開している鹿児島茶のブランドだ。下堂園は1998年、ドイツに拠點を設立。鹿児島県の自社農園で有機栽培によって作られる「KEIKO」ブランドのお茶は、世界でも最も厳しいといわれるドイツのオーガニック認証を取得している。そんな下堂園の有機茶葉から作られた緑茶オーガニックチョコレート「GREEN KISS」は、“食べるお茶”として、広くヨーロッパの人々に緑茶の魅力を伝えるために開発されたスイーツ。日本での販売は一時休止されていたが、昨年12月から再開された。甘すぎない大人の味わいで、上品な緑茶の風味が口いっぱいに広がる。
“KEIKO”是1954年創建的鹿兒島茶商——下堂園在以德國為主的10多個國家推廣的鹿兒島茶品牌。1998年,下堂園在德國建立據點。鹿兒島縣的自產農園中有機栽培的“KEIKO”品牌茶,取得了號稱世界上最嚴格的德國有機栽培認證。由下堂園的有機茶葉制成的綠茶有機巧克力“GREEN KISS”,它作為“能吃的茶”,是為了將綠茶的魅力傳達給廣大的歐洲人民而研發出的甜點。在日本,之前停售了一段時間,但是去年12月份已經重新開賣。味道不是特別甜,口感醇厚,上等綠茶風味滿足味蕾。
B級グルメからスイーツ、オーガニック食品まで、和と洋の出會いから生まれた新しい味の數々。これらと対面すれば、世界中のどんな文化とも融合できる和食の懐の深さに改めて感服するはずだ。
從B級美食到甜點、有機食品為止,因為和與洋的碰撞而誕生的新口味數不勝數。如果和以上這些食物相遇的話,應該能再次體會到無論是世界的哪種文化,和食文化都能與之相融合,其中奧妙真是博大精深啊。