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      2. 去日本,上日本邦

        日本人時間觀大變樣:約會早到?呵呵

        世界で一番気の短い人が多い國はドイツと言われていた。しかし、近年ではアメリカン?エキスプレスが調査した結果… 何と日本人が世界で一番気の短い國としてその栄冠を勝ち取ったらしい。
        據說世界上急性子的人最多的國家是德國。但近年來,根據美國Express調查的結果,日本竟奪得了世界上性子最急國家的桂冠。
        その原因が政治や経済の影響なのか? はたまた超高齢化社會(ご年配は怒りっぽいと言われているので)が原因なのかは定かではないが、日本の若者達に目をやってみると、この調査結果とは真逆の現況が浮かび上がってくる。
        這個原因是因為政治和經濟的影響嗎?或者超高齡化社會(年長的人容易發怒),這是否是原因也沒法定論,但看到日本年輕人的話,和此調查結果完全相反的現狀浮出水面。

        《日本人時間觀大變樣:約會早到?呵呵》

        今、若者達の間では「プチ遅刻」とやらが広まっているそうで5分や10分は遅刻のうちに入らないらしい。スマホや攜帯で小まめに連絡が取れるので來るのか來ないのかイライラする必要が無いせいで、最初から遅れる事を想定して本屋などで時間がつぶせる場所で待ち合わせるのがスタンダードらしい。
        現在,年輕人之間沒把“稍微遲到”比如差了個5分10分的這種情況算成遲到。因為有手機可以隨時聯系,沒必要糾結對方是來還是不來,一開始就當對方會遲到是現在的標準做法,基本會約在書店等可以消磨時間的地點見面。
        我々の様に攜帯やポケベルが無かった時代には連絡が取れるよう、呼び出しのできる喫茶店での待ち合わせが確実だったと記憶している。店內では店の方が引っ切り無しに「○○さんいらっしゃいますか~お電話が入ってま~す」と大聲で呼び出しをしていた。大きな喫茶店などでは電話専門のスタッフを常駐させて、デパートのように店內放送で呼び出していた。
        記憶中,在我們沒有手機或BB機的年代,為了能取得聯絡,見面地點基本定在給提供電話交出服務的咖啡館。店內會有店員連續不斷大聲地問“○○桑在嗎?有你的電話。”大的咖啡館還有專門守著電話的工作人員,像百貨公司一樣會有店內廣播。
        ポケベルが普及してくると電車の移動中で連絡ができない時には、多少到著が遅れても、いったん降りて公衆電話から連絡したものだ。相手の自宅の留守電にメッセージを入れるという方法もあった。遅れて心配した相手が、自宅の留守電メッセージを外から聞けるシステムだったのだ。そういう不便な時代は遙か昔に過ぎ去ってしまったが、便利でいい事づくめかと言うとそうでもないらしい。
        在BB機普及但是電車移動時不能聯絡的時期,有些遲到了,也會先下車用公共電話聯系。還有一種方法是給對方家里電話留言。對方擔心要遲到會把自家的電話留言設置成在外面也可以聽的系統。雖然這種不方便的時代已經過去,現在也不全是又方便又好的。
        人と面談している間や會議中にも頻繁に攜帯やスマホにメールや電話が入って來て、その度に會話が中斷されて不愉快な思いをすると言う人もいる。映畫館や劇場で畫面を見る人が後を絶たず、それが視界に入って気が散ったり、下手をすると著信の変な音楽が鳴り響いて雰囲気がオジャンになる事態も実際に起きていた。
        有人認為,和人面談時或者是開會中,手機經常會有短信或者電話進來,由此中斷談話造成不愉快的印象。在電影院或劇場里,看表演的人遲到進來,這樣進入視線會影響別人觀看的心情,或者更糟的是來電鈴聲是很奇怪的音樂就會破壞氣氛,這都是現實中發生過的。
        遅刻に話を戻すと、私は待ち合わせの場合、「どこそこに、いついつ、何時に」とはっきりと決めるが、若い人などは「じゃあ~、何日にね、あとはメールで」とか言って、當日になってから曖昧な事を伝えて來て、「何時」とはっきり決めない人がいる。そして何度も何度も「今ここ」「もうすぐ著く」などとメッセージを送り結局は2、30分待ちぼうけを食ったりする。そういう人とは2度と會いたくないと思ってしまう。
        回到遲到的話題來,我讓人家等我的場合,我會很清楚地說清“地點是哪、時間是什么時候、具體幾點”,但是年輕人會說“那么,幾號見,到時候發短信”之類的,等到當天,才曖昧地發來時間地點,也有人是說不清“具體幾點”。然后重復發送“現在在這哪里”“快到了”之類的短信,結果讓人白等二三十分鐘。不想和這樣的人見第二次。
        若い人同士ならそれでもいいが、朝のTV番組の年配の司會者などは待ち合わせの時間より30分以上も前に到著するそうで、彼に取って「時間通り」では遅すぎるそうだ。番組內で、若い社員が何度か仕事に遅刻したと糾弾されていて、よほど苦々しい思いでいたに違いない。仕事に遅れるとは言語同斷だろう。私などは企業相手だときっちり時刻通りなら遅刻も同然で10分、せめて5分前には會社に著いていないといけないと叩き込まれた世代である。
        年輕人之間可能還好說,但是像早上電視節目里年長的主持人等人都會比約好時間早到30分鐘以上,所以所謂的“按照時間”其實對于他來說已經是遲到了。節目內,年輕社員被好幾次糾出遲到,這絕對是不愉快的。工作遲到和說話是一樣的道理吧。我們這代人接受的教育是,如果對方是一家企業,那么準時就等同于遲到,最少應該提前10分鐘,最不濟也要提前5分鐘到達公司。
        時間にキチンとしているのが日本人のいいところだった筈、それも日々崩れ去っていく。
        嚴守時間理應是日本人的優點,但是也隨著時間消退了。
        従ってこれからは8時の約束の時は「じゃ、8時10分前ね」と相手には言っておいて自分が時間通り(8時に)に行けば丁度イイのではないかと思ったりしている。今日はこの辺りでお別れしよう…
        我現在甚至覺得,今后如果想要約定8點,也許需要跟對方說“咱們7點50見!”,然后自己準時(8點)到達才會正好合適吧。好了,今天就先聊到這里吧……
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