每年1月的第二個星期一是日本的成人之日(成人の日/せいじんのひ)。日本各地都會向這年年滿20歲的青年男女表示祝福,為他們舉辦成人式。而這幾年,出現了各種特別的成人式。
2分の1成人式ってなに?
二分之一成人式是什么?
小學4年生、10歳の年に行われる「2分の1成人式」をご存知でしょうか?最近ジワジワと流行しつつあるのが10歳児を対象とした「2分の1成人式」だ。
你知道小學4年級的學生,10歲時所舉行的“二分之一成人式”嗎?最近以10歲兒童為對象的“二分之一成人禮”逐漸變得流行。

主な內容としては、今までの自分の歴史を振り返る、これまで育ててくれた親に感謝の意を表す、これから自分の夢や目標を発表する、というものです。
主要的內容是,回顧迄今為止自己的經歷,對有養育之恩的父母表示感謝,展望未來,說出自己的夢想和目標。
式典の內容は學校が獨自に考えます。
典禮的內容則由學校自己考慮。
體育館で盛大な式典として催すところもあれば、授業の一環として參観日に発表形式で行うところもあり、學校によって様々です。
如果是在體育館召開盛大儀式的話,那就會作為授課的一個環節以參觀日的形式來進行,不過學校不同,有不同的做法。

考案者は兵庫県西宮市の佐藤修一教諭とされる。1980年頃に4年生の擔任をした際、高學年への門出に「背筋を伸ばして參加するようなイベントを」と考案したという。
提議舉辦“二分之一成人式”的是兵庫縣西宮市的佐藤修一教師。1980年擔任四年級班主任的時候,作為“大家可以挺直腰板去(迎接高年級生活而)參加的活動”而提案的。
式典が全國に広がるきっかけになったのは、2002~2004年度に発行された小學4年の一部の國語の教科書に「二分の一成人式」が取り上げられたこと。
典禮在全國范圍內興起的契機是2002~2004年度發行的一部分小學4年級國語教科書中提及“二分之一成人禮”。
當初はクラス別に國語の授業の中で行われましたが、次第に総合學習や學級會など特別活動の時間を活用するようになり、學年行事に発展していきました。
當時根據班別在國語授課中進行的活動,之后變成利用綜合學習和班會等特別活動的時間來進行,最終發展成年級活動。
賛否両論ありますが、親の満足度は高いみたい
雖然贊否參半,但是父母對此的滿意度較高
親への感謝を強制すべきでない、仕事などで親が來られない子どもに対して酷だ、といった意見もあるようです。
雖然有意見認為,不應該強制孩子去感謝父母、或是對于因為工作等原因父母來不了的孩子來說很殘忍。
2分の1成人式に出席した保護者の9割が満足と答えるほど人気が高く、多くの學校で取り入れられるようになりました。
但是參加二分之一成人式的家長中,90%表示很滿意這個活動,因此活動人氣很高,很多學校也采用了這種形式。
”2回目の成人式”をおこなってる地域もあるんだって!
竟然還有舉行“第2次成人禮”的地方!

學校を卒業して以來、會っていない友人と、この2回目の成人式をきっかけに、もう一度集まり、楽しい思い出を作ってもらうことが最大の目的です。要は20年後の同窓會ですね。
從學校畢業后,以第2次成人禮為契機,可以和沒再見過面的朋友相聚,共同創造愉快的回憶,這是最大的目的。簡而言之就是20年后的同學會。
なんと、80歳の成人式まで!!
竟然還有80歲的成人禮!!

新潟県燕市吉田地區で行われた『熟年成人式』。全員80歳です。主催は地域の老人クラブ。還暦から20年たった80歳を、第2の成人として祝おうと始まったものです。
新瀉縣燕市吉田地區舉行了“熟年成人禮”。大家都是80歲。主辦方是地區的老人俱樂部。花甲后再過20年的年齡是80歲,作為第2次成人大家一起慶祝是這個典禮的初衷。