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      2. 去日本,上日本邦

        原來是方言!名古屋的“錯誤日語”

        「え、この言葉、方言だったの!?」――そんな體験をしたことがある人は、思っていた以上に多いらしい。
        “誒、這個詞,竟然是方言!?”有過這樣的體驗的人比想象中的要多。
        さっそく寄せられた體験談を地域別に分けて、順次紹介していきたい。まずは、名古屋圏を中心とした東海地方編だ。
        那趕緊的把大家的體驗按照地區劃分依次介紹。首先介紹的是以名古屋為中心地的東海地區篇。
        「放課後」の意味がわかりませんでした(愛知)
        不知道“放課后”的意思(愛知)
        「放課」が方言だとわかったとき、すごく驚きました。
        知道“放課(下課)”是方言的時候,極度驚訝。
        (この辺では放課=休み時間なので)「ドラえもん」や「ちびまる子ちゃん」で言っていた「放課後」を、休み時間のことだと勘違いしていました。意味が分かるまで、「東京とかこの辺以外は、休み時間中家に帰っていいんだぁ……いいなあ……」とか思ってました(笑)。
        (在這里,放課=休息的時間)《哆啦A夢》、《櫻桃小丸子》中出現的“放課后”被誤解為課間休息。直到知道意思為止,一直都認為“東京這些地方,課間休息可以回家真好啊”(笑)
        ちなみに初めて知ったのは中學1年生の英語の教科書で出てきた「after school」の意味からでした。衝撃でした(笑)。(愛知県?10代男性)
        順帶一提,剛知道這個意思是在初中1年級的時候,從英語教科書中的“after school”的意思中學到的。顛覆了我的三觀(笑)。(愛知縣·十幾歲的男性)
        チャット中にケッタが方言だと知る(愛知)
        在聊天中知道ケッタ是方言
        鳥肌=さむぼろ。

        冬の體育の日に、「さむぼろが出た」と言ったら通じなかった思い出。その後何故か、鳥肌派とサメ肌派に分かれた。もちろん、さむぼろ派は自分だけで、ただ黙っていた。

        雞皮疙瘩=samuboro(標準語發音:torihada)記憶中,冬天上體育課時,我說了一句“都有samuboro了”別人竟然不懂。之后不知道為什么就分成torihada派和samehada派。當然,只有我是samuboro派,所以就沉默了。

        自転車=ケッタ。東京の友達とチャットしていたときに、ふと相手から「ケッタとはチャリンコのことだよな?」。確認されたとき、「ケッタって方言だったのか……」と思った。(愛知県?30代男性)

        自行車=ketta。和東京的朋友在網上聊天的時候,對方問“ketta(名古屋方言)是自行車(關東方言)的意思吧?”確認后自己覺得詫異“ketta原來是方言啊……。”(愛知縣·三十幾歲的男性)

        「お値打ち」も名古屋弁!?(愛知)
        “お値打ち(價廉物美)”也是名古屋方言!?(愛知)
        (1)お米を「かす」お米を「研ぐ」という意味なのですが、主人に「お米かすから待って」と言ったところ、「どこに貸すんだ」と不思議がられました。

        (1)お米を「かす」是淘米的意思,但是和老公說“在淘米中,等等啊”,老公十分詫異“你要借到哪?”

        (動詞貸す讀音kasu,同音不同意)

         

        (2)お値打ち「野菜がお値打ちになってるね~」と友達に行ったら、「何のこと?」と宇宙人を見る目で見られました……。

        (2)お値打ち(物美價廉)“蔬菜很劃算呢”和朋友說了下,被人說“什么啊?”,當作是外星人一樣看著。

         

        (3)はぁまわししやぁよはぁ=早く、まわし=支度、しやぁよ=しなさいよ、の意味です。

        地球人じゃないと言われました。(愛知県?年齢不明女性)

        (3)はぁまわししやぁよ

        意思是,はぁ=早點、まわし=準備、しやぁよ=請做。

        被人說我不是地球人。(愛知縣·年齡不明的女性)

         

        同じ「來れば」でも発音が違う(愛知)
        同是“來れば”但發音不一樣(愛知)
        6歳ごろからずっと橫浜に住んでいるのですが、母親が豊橋市出身で三河弁のなまりがあります。
        6歲左右開始一直住在橫濱,但是母親是豐橋市出身,講的是三河方言。
        たとえば、「來れば」と文字では一見共通語に思えますが、私はこれをずっと「これば」と言っていました。高校生の時に友人に「くれば、でしょ?」と言われて衝撃を受けた記憶があります。その日、母親や豊橋の親戚に話したところ、全員驚いていました。
        舉個例子,“來れば”就文字看的話覺得是標準語,我一直是說“koreba”。高中的時候被朋友吐槽“是kureba吧?”當時受到了很大的打擊。那一天,和母親還有豐橋的親戚說了說,大家都震驚了。
        地方に住んでいなくても、親の影響でなまることもあるんです!(笑)(神奈川県?20代女性)
        即使不是住在外地,被父母影響會帶有方言口音!(笑)(神奈川縣·二十幾歲的女性)
        とっつく、とっつかん(岐阜)
        tottuku、tottukann(岐阜)
        屆く、屆かないの方言です。
        是屆く、屆かない的方言。
        會社で社員さんに「とっつかん?」と聞いて、「はあっ? とっつかん?」と聞き直されたときに、「あっ、方言なんだ!」と気づきました(笑)。(岐阜県?40代女性)
        在公司的時候和員工說“とっつかん?”,對方反問“哈? とっつかん?”這才意識到“啊,這是方言啊”(笑)。(岐阜縣·四十幾歲的女性)
        「舌ベロ」って「舌舌」じゃん(靜岡)
        舌bero不就是舌舌嗎
        私は幼少期神奈川県に住んでいたのですが、父が靜岡出身だったので「舌ベロ」は普通に使っていました。でも、神奈川で「舌ベロ」と言うと、「『舌』か『ベロ』でしょ!」と笑われてしまうのです。
        我小時候住在神奈川縣,不過父親是靜岡出身的,所以一直使用“舌ベロ”。但如果在神奈川說“舌ベロ”的話,會被人笑說“舌就是ベロ啊!”

        (「舌(した)」和「ベロ」都是“舌頭”的意思)

        なぜ我が家では「舌ベロ」なのか不思議ですが、靜岡に越してきてようやく方言だったと理解。
        為什么我家都說“舌ベロ”感覺很不可思議,不過搬到靜岡之后才知道這是方言。
        今、靜岡県民に「舌ベロだと、関東で笑われるよ」と言っても、みんな首をかしげます。私もそうですが、舌ベロ=舌舌(ベロベロ)っていう感覚、ないんですよね!(靜岡県?20代女性)
        現在,即使跟靜岡縣的居民說“舌ベロ會被關東的人笑死的”,大家都表示不理解。我也是,根本沒有舌ベロ=舌舌(ベロベロ)這種感覺啊!(靜岡縣·二十幾歲的女性)

        《原來是方言!名古屋的“錯誤日語”》

        以上、9つの言葉を紹介した。
        以上,介紹了9個詞匯。
        ケッタ(=自転車)、放課(=學校の休み時間)は名古屋方言として有名なので、ご存じだった方も多いはず。それにしても「放課」の意味に引きずられて、「放課後」という言葉の意味も勘違いしていた、というのはちょっと驚きだ。
        Ketta(=自行車)、放課(=學校的休息時間)這兩個作為名古屋方言十分有名,知道的人估計也不少。但是被“放課”的意思所影響,誤解了“放課后”這個詞的意思,還是有點驚訝的。
        「米をかす」は平安時代から使われている言葉で、水につけて米に水分を含ませる、というニュアンスも持っている。愛知県に限らず、広い地域で散発的に用いられていて、「うるかす」という表現もあるが、この場合は研ぐより「水分を含ませる」の意味の方が強くなる。「お値打ち」も全國區の言葉だが、愛知県內では特に「お得」という意味合いが強調され、他地方よりも好んで使われる傾向があるという。
        “米をかす(淘米)”是平安時代以來使用的詞匯,有加水讓米包含水分這種細微的差別。不只局限于愛知縣,已經將使用范圍擴散到了更大的地域了。也有“うるかす”這種表達,這種場合比起淘米的淘更強調“含有水分”這個意思。“お値打ち(物美價廉)”是全國通用的的詞匯,但是只是在愛知縣特別強調了“劃算”的意思,比其他地方更喜歡使用。
        「とっつく」は「とっつきにくい」などと同じ「取りつく」の変化形だろう。三河地域や北陸地方の一部で、岐阜と同じ「屆く」の意味で使っているところがあるらしい。
        “とっつく”和“とっつきにくい”等一樣,是“取りつく(抱住;著手)”的變化形。但是三河地區、北陸地區的一部分是和岐阜一樣,是按“屆く(達到;收到)”的意思來使用。
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